こんにちは。ひろしです。
いきなりですが、「聖品」って、ちょっと怪しい名前ですよね(笑)。僕も、何も知らずにこの名前だけ聞いたら「なんですか、それ?」ってなると思います。
でも大切なのは、名前でも、難しい説明でもなくて、「実際にどう使うのか」「使ったときに、自分が何を感じるのか」だと思っています。
だから僕は、聖品について知識だけをお伝えするのではなく、実際に使いながら、日々の生活の中にどう取り入れていくのかを、皆さんと一緒に体験していきたいと思っています。
「聖品」って何?
聖(ひじり)の品(しな)と書いて、聖品(せいひん)。
古くから受け継がれてきた聖人たちの智慧や祈り、霊性の考え方を背景に、祈りと意図をもって拵えられている品々です。
……と言われても、正直「それで、何に使うの?」ですよね(笑)。僕はそこを一番大切にしたいと思っています。
- なんとなく氣持ちが重い
- 人に会ったあと、妙に疲れている
- 家や部屋の空氣を変えたい
- 頭の中がごちゃごちゃしている
- 氣持ちを切り替えたい
- 祈りや瞑想の時間をつくりたい
そんな日常の中で、自分や空間を整えるためのひとつの道具として使ってみる。まずは、それでいいと思っています。
信じるより、感じてみる
僕が聖品をお伝えするときに大切にしたいこと。それは、無理に信じなくていいということです。
「すごいエネルギーだから信じてください」ではなく、まず使ってみる。香りを感じてみる。その場にいてみる。自分の呼吸や身体、氣持ちの変化を観察してみる。
何か感じる人もいるでしょうし、最初は何も分からない人もいると思います。それでいい。答えを外に求めるのではなく、自分がどう感じたのか。そこを大切にしてほしいと思っています。
聖品は「魔法の道具」ではありません
これを持ったら人生が全部うまくいく。焚いたら何でも願いが叶う。そんなことを僕はお伝えしたいわけではありません。むしろ逆です。
聖品を使うことで、自分は今どう感じているのか。何に疲れているのか。何を手放したいのか。本当はどうしたいのか。
そうやって、自分自身を見る時間をつくる。僕は、そこに聖品のおもしろさがあると思っています。
怪しい世界ほど、ちゃんと使う(笑)
氣。エネルギー。祈り。浄化。こういう言葉だけ並べると、まあまあ怪しいです(笑)。
だからこそ僕は、フワッとした話だけで終わらせず、「じゃあ日常でどう使うの?」というところまでちゃんとお伝えしていきたい。
朝はどう使うのか。仕事の前は? 人に会ったあとは? 家を整えるときは? 自分自身をリセットしたいときは?
そんなふうに、特別な世界のものではなく、毎日の生活の中で使えるものにしていく。それが僕の役割だと思っています。
本来の自分へ戻るために
いろんな人と関わって、いろんな情報を見て、いろんなことを考えていると、僕たちは知らないうちに自分自身から離れてしまうことがあります。
だから、ときどき整える。余計なものを手放す。静かになる。そして、「自分はどうしたい?」と自分に戻ってみる。聖品がそのためのひとつのきっかけになればいいと思っています。
僕自身もまだまだ学びながらです。だから、先生として上から教えるというより、一緒に使って、感じて、確かめていく。そんな形で皆さんに聖品の世界をお伝えしていけたらと思っています。
難しく考えなくて大丈夫です。信じなくても大丈夫。でも、ちょっと氣になるなら、一回体験してみてください(笑)。
そこから何を感じるのか。答えは僕ではなく、あなた自身の中にあると思っています。
聖品を通じて、自分とのご縁が深まり、そこから人とのご縁がつながり、毎日の中に少しでも笑顔や明るさが増えていきますように。
これから一緒に、楽しみながら体験していきましょう。
ひろし
※本講座および「聖品」は、医療行為・治療・診断を目的とするものではありません。心身の不調がある場合は、必要に応じて医療機関などの専門家へご相談ください。感じ方には個人差があります。
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